パソコンの大敵は、なんといっても熱!
その原因は様々あれど、結局のところパソコンが故障する最大の理由は過剰な熱が原因です。
もちろん、標準で各種の放熱対策はとられていますが、気温の上昇する夏や、日々たまっていくホコリによってファンの回転が落ちたりなど、冷却パーツには日々のメンテナンスが重要です。
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冷却パーツと言って真っ先に思い浮かぶのはこれじゃないでしょうか。 パソコンの頭脳、CPUを冷やすCPUクーラーです。 |
| もちろんリテール品CPUを購入すれば、CPUメーカー純正のCPUクーラーが付属していますが、そこはやっぱりコストの問題が。
高性能なクーラーが標準で付属するはずもなく、あくまで必要最低限のものになっています。 そこで、サードパーティ製のCPUクーラーの出番! こちらに変更する事で、冷却性能だけでなく静音性までもがアップしてしまいます! 特に純正クーラーにはありえないような大型ヒートシンクの製品は、見た目どおりの放熱性能を発揮してくれますから、ケース内の空きスペースと相談して、最適なCPUクーラーを搭載しちゃいましょう! |
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トップフロウ型:CPU付属のクーラーを含め、一般的な形状のCPUクーラーです。CPUクーラーの風がマザーボードにも当たるため、チップセット全体の冷却効果も期待できます。 |
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サイドフロウ型:縦向きにファンが搭載されたCPUクーラーです。ケース全体のエアフローに沿ってファンが配置されるので、ケースファンによって吸排気される風を効率的に取り込むことが可能です。 |
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最もお手軽に、パソコンの放熱対策が行えるのがケースファンです。 ケースに取り付け、電源を接続するだけなので、初心者でも簡単です! |
| ケースファンは大きく「吸気ファン」と「排気ファン」に分ける事が出来ます。 ケース前面や側面に取り付け、ケース内に空気が入ってくるようにするのが「吸気ファン」 ケース背面に取り付け、ケース内の空気を排出するのが「排気ファン」となります。 |
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前面ファン:ほとんどのミドルタワーケースは、HDD用の3.5インチシャドウベイの面前に前面ファンの取り付け部分があります。そのためここにケースファンを搭載する事で、HDDに直接風があたる様になりHDDの冷却に極めて効果的です。 もし空いているなら、ぜひ取り付けをオススメします。 |
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側面ファン:ここにファンを取り付ける事で、マザーボード全体に風をあてることが可能で、 システム全体を冷却することが出来ます。 ハイエンドビデオカード等の発熱の大きい拡張カードを取り付けている場合に効果的です。 |
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背面ファン:ケースファンの基本中の基本。 ケース内にこもった熱を排気してくれる最も重要なケースファンです。 ほとんどのケースには標準で1個は搭載されていますが、より強力なものや、静音性の高いものへの交換が可能です。 |
| それぞれ専用のファンがあるわけではなく、単に取り付ける向きを変えるだけなので、間違って逆に取り付けないように注意してくださいね! もし逆向きにつけてしまうと、せっかく取り付けたファンがかえって風の流れを阻害してしまい効果激減ですよ。 ケースファンの向きは、ほとんどのファンの側面に矢印で描かれているので注意して見てみて下さい。 |
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| ケースファンの役目は、他の冷却パーツと異なり、直接パーツを冷やすことではなく、 ケース内の空気を循環させ、外気と入れ替える事にあります。 過剰な回転数のファンは騒音源となりますので、ケース内の温度と相談して、必要十分な 回転数のものを選んでみてください。 |
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おそらく冷却系パーツの中で、最も敷居の高いパーツでしょう。 ビデオカード用のクーラーです。 |
| 普通ビデオカードには標準でヒートシンクやファンが取り付けてあるもの。 これらの製品は、その標準クーラーを取り外して、代わりに取り付ける事になるので、ビデオカード自体の保証は 無くなってしまいます。 基本的には、標準のファンが故障した時の交換用となりますが、そこはわざわざ別個に販売されている製品だけに、 どれも標準クーラー以上の性能をもっています。 オーバークロックしたビデオカードの冷却や、標準ファン以上の静音性獲得のため、と終わりのない自作道に入り込んだ 時には、 ぜひVGAクーラーも利用してみてください。 |
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ケースファンと同じく、取り付けが簡単な冷却系パーツのひとつです。 メインメモリに装着する冷却パーツです。 |
| 高品質メモリには標準で搭載されているものも多く、最近は珍しくなくなって来ましたが、バルクメモリや、ブランドメモリでも 安価なモデルは、ほとんどがチップむき出し。 パチッと挟むだけでお手軽に取り付け出来るので、何かのついでに買って取り付けてみてはいかがでしょうか。 |
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HDDに直接取り付ける事で、ピンポイントにHDDを冷却が可能になります。 |
HDD用のシャドウベイの正面には、大概前面ケースファンが位置しており、通常はこれで充分冷却が可能です。 しかし、シャドウベイ正面にファンのないケースや、5インチベイにHDDを取り付けていたり、または常時HDDが稼動していてより冷却効率を上げたい場合などに効果的な冷却パーツです。 |
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ケース内に設置したファンの回転数を自在に調整することが可能になるのが、 このファンコントローラーです。 |
| ケースファンを取り付けた際に、どうしても気になるのがファンノイズ。 冷却の必要な夏場はともかく、涼しい季節になったらファンが不要になる事もあるかもしれません。 といっても、その度にケースを開けてファンの交換をするのは大変。そこでファンコントローラーの出番です。 各種ファンをファンコントローラーにつなぐことで、回転数を自由に調整することが出来ます。 暑い夏は回転数を上げて、寒い夏は一部のファンを停止、なんてのも自由自在です。 高額なモデルだと、ケース内部の温度にあわせて自動設定! なんて機能付のものまでありますよ。 |
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