Final Fantasy XIV オススメPCパーツ [CPU/ビデオカード⁄自作/ランキング/人気/選び方/比較/評価]

Final Fantasy XIVの発売日がついに発表され、9月30日のサービスインとなりました。
既にオフィシャルベンチマークソフトも公開されており、Final Fantasy XIVを快適に遊ぶために必要な性能が見えてきました。
予想以上のベンチマークの重さに、手持ちのパソコンでのプレイに不安を感じている人も多いのでは?
かと言って、PlayStation3版の発売はまだ先で、かつグラフィックもWindows版の方が綺麗とのこと。
Windows版Final Fantasy XIVを快適に遊びたい、そんな方の為にクレバリーでベンチマークを行ない、オススメパーツをピックアップしました。

現在購入可能なパーツで、現実的に狙える最も快適なポイントがここになります。
Final Fantasy XIVの登場で、この先発表される他のゲームの推奨環境の引き上げも予想されるので、今後の快適なゲームプレイのためにも、事前にこのクラスの性能の確保を行っておいてもいいでしょう。
大型ビデオカードを使用するので、ケースのサイズにだけ注意してください。
・ CPU Intel Core i7 950
・ ビデオカード GeForce GTX480
ベンチマークスコア High【4100】 Low【5600】

価格と性能のバランスが一番とれているのがこのポイント。
CPU、ビデオカード共に、ハイエンドからワンランク落とすだけで、トータルコストはぐっと下がります。
それでいて、高画質プレイ可能な性能はきっちりと維持。
Final Fantasy XIVを腰を据えてプレイするなら、ここを一つの目安と捉えてもいいかもしれません。
・ CPU Intel Core i7 650
・ ビデオカード GeForce GTX470
ベンチマークスコア High【3007】 Low【3426】

必要な快適さを維持しつつも、できるだけコストを抑えたいなら、ここがポイントになります。
最高画質でのプレイには難があるものの、適切な設定を選べば十分快適なプレイが可能です。
他のゲームの必須環境の引き上げを想像すると、この性能は今後必須となりそうです。
Final Fantasy XIVを腰を据えてプレイするなら、ここが最低ラインと捉えてもいいかもしれません。
・ CPU Intel Core i5 650
・ ビデオカード GeForce GTX460
ベンチマークスコア High【2300】 Low【3400】

GeForceとRadeonどちらがいいの?
Final Fantasy 14用のビデオカードとしてはGeForceをオススメします。
現在、ベンチマークではRadeonの方が断然有利。GeForceよりも高いスコアが出ています。
しかし、ベータテストで不具合が発生したりと、何かと不安がつきまといます。
一方GeForceは、ベータテストではベンチスコア以上の快適さとのこと。
NIVIDAが協賛メーカーということもあり対応も速く、実際ベータテスト開始直後には、FF14に最適化されたベータドライバもリリースされています。
もちろんRadeonで発生している不具合も製品版までには解消されるとは思いますが、今後も不具合が発生した場合の対応の速さや、ドライバの最適化等を考えると、まずはGeForceを選んでおいたほうがよさそうです。

